Facebook、有効活用していますか?

日本国内の月間アクティブユーザー数2,800万人と言われるFacebook。ビジネス用途でも大いに盛り上がっています。

さて、そんなFacebookですが、会社やビジネスのFacebookページを作成をした良いけれど、アップロードしたカバー写真の画質が悪くて困ったことはありませんか?

写真が汚くなる原因は再圧縮

写真が汚くなる理由は、Facebookに写真をアップロードするときに圧縮されるためです。

Facebook公式でも、写真の容量が100kb以上の場合に自動的に100kb未満になるように圧縮すると公言されています。

つまり、100kb未満の写真なら、そのままの画質でアップロードできるということ!

圧縮方法

PhotoshopやIllustratorなどのプロ用ツールでしたら100kb未満の書き出しは気楽に行なえます。

Photoshop

Photoshopなら書き出しの際にファイルサイズが表示されるので、100kb未満になるようにJPEGの画質を下げましょう。

Illustrator

Illustratorの場合、Web用に保存(従来)を使います。

左下に予想サイズが表示されるので、100kb未満にして書き出します。

PhotoshopやIllustrator以外

上記のソフトウェアがない場合は、まず解像度を公式推奨解像度(公式推奨 851 x 315 ピクセル)付近に変更します。

あとは、下記のような画像圧縮サービスで容量を減らしましょう!

まとめ

気になるFacebookページに行って、カバー写真が荒かったら少し残念な気持ちになるものです。

100kb未満にするだけで綺麗なFacebookカバーになりますので、ご自身のFacebookページを一度ご覧になり「確かになんとなく画像が汚いかも」と思ったら今回の方法をお試しください!